薬薬連携

薬薬連携とは

薬薬連携とは、病院薬剤師と保険薬局薬剤師(院外薬局)が、患者さんの同意を得た上で、互いに患者情報の共有を行い、より良い医療を提供しようとするものです。

具体的には・・・・

  • ●抗がん剤による点滴治療を受けられる方は、抗がん剤の内容等を保険薬局に提供することで、保険薬局は患者さんに対して、副作用の説明や生活上の注意点等の適確な指導ができます。
  • ●保険薬局で薬をもらわれている方が、入院することになった場合、今までの服用歴の情報や副作用歴・アレルギー歴等の情報を病院の薬剤師に提供することで、入院中の服薬説明等に役立ちます。

◇開業医から病院に紹介される場合の紹介状のように、今後、薬薬連携も進んでいくと思われます。